福岡 グラフィック つなぐデザイン アートディレクター森下かづこ







甘やかしてください

2017. 09.18


全12話 6ヶ月連続公演
柳家三三師匠の落語会「嶋鵆沖白波」第9・10
に行ってきました。

なんかだ最近、カラダが “落語 を求めています。


んぐぁ〜! と自分の中のエイリアン的な(?)なにかが
「足りてないんだよーー!」と騒いでいるかんじです。

ふー。



この夏は、ほんとうによく仕事しました。
えらい! わたし! ブラボー!(ブラバー?)
だれも言ってくれないから、自分で褒め称えたいとおもいます。



また、日々を走れるように
しばらくは、ちょっと自分を甘やかしたい。



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落語会での装い。
着物を着る、というのもある意味ストレス発散だなあ。









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後日談

2017. 09.13


前回の日記で胃カメラのことを書きましたので
その、後日談。

あれから10日ほど過ぎ… 胃の方は8割くらい回復しました。

食べるモノではなく
量をたくさん取ると、まだちょっと苦しくなります。


たとえ水でも一度にゴクゴクのみすぎると、ウッとなります。
お肉でも、少しの量ならおいしく食べられます。


原因も病名も未だわかりませんが… ? ?
(検査結果待ち)


「大切なモノは失って気がつく」とは本当に正しくて。

食べられない、とはこんなにも生活に
影響するのかと痛感しました。

自分の食事うんぬんよりも、
人と一緒に食事をとりにく、また外食がむずかしい
ということがほんとうにつらかったです。


食事は、
ただ栄養をとるだけではなく、
わたしにとっては、なくてはならない
コミュニケーションツールであり、
ストレス解消を担ってくれてるんだなあ、と。


今日の食事もおいしい。
わたしはラッキーだ。













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胃カメラより麻酔

2017. 09.03


8月の末から、食事をすると胃が痛い…。
うっかり食事をすると、2〜3時間悶え苦しむハメに。

これは、いかん! と先日病院へ。


まず、エコー検査。
胃以外の他の臓器は異常なし。

そして翌日、かなりドキドキで
人生初の胃カメラ検査に挑みました。

が、検査当日、
事前の問診で「検査中に完全に眠りたい」に丸をしたところ、
先生の「はい、眠くなるお薬いれますねー…」の直後から
記憶がプツリと切れ、目が覚めたら病院のベッドでした。


…胃カメラの記憶がまったくない。


というわけで、
よく言われているような苦しさもなく、あっさり終了。

胃カメラよりも、麻酔ってすごいな! という感想です。



見たところ、とくに胃炎などの異常も見られずとのことでしたが、
痛みがあるのに異常なし? と解せないところも…。

まあ、くわしい結果は後日の診断まで待つとしましょう。




胃が痛くなってその大切さに改めて気が付きました。
胃が痛いと、人にも会いにくいんだなあ、と。

人と会うと、だいたい一緒に食事をするので
食べられないと相手に申し訳ないなあ、という気持ちと
うっかり食べて、迷惑かけたらという気持ちと、イロイロ。


わたしの胃よ、ほんとうに申し訳なかったね。
これからは大切にします。

だから、そろそろ機嫌なおしてください。












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