福岡 グラフィック つなぐデザイン アートディレクター森下かづこ






自分のことはわからない

2013. 10. 31


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今日は、ディレクターをしている友だちと飲みに行きました。

彼女とは、昔の会社の同僚だったのですが、
今となっては気のおけない大事な友だちです。


友だちではあるけれど、
わたしにとっては、嫉妬してしまうくらい魅力的な人でもあります。


だけど、本人は自分の魅力にちっともきづいていないようです。
それもちょっとおもしろいんだけど。










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水彩色鉛筆にはしゃぐ

2013. 10. 29


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今日、封筒を買いにロフトへ行きました

で、なぜか
文具売り場で偶然みつけた水彩色鉛筆を買ってかえりました。

はじめて使ってみたのですが、
色鉛筆でコリコリ描いたところを、
水でなぞってぼかすという作業が、おもいのほかたのしかったです。

ちょっと童心にかえるような。



そして、テーブルにおいてあったミカンを描いてみました。
冬のおやつはミカンです。


ああ、やばい。
すごいたのしい。すごいたのしい。

鉛筆の線と水彩の塗りが入り交じる感じがおもしろい。










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熱湯求む

2013. 10. 25


ずっと保温ポットを探していまして、やっとほしいモノを見つけました。

デンマーク製のStelton(ステルトン)。
鳥みたいな横顔のシルエットがたまりまへん…。

水色がほしくって探しまくりましたが、廃盤になっており、
第二希望のグリーンを購入しました。

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…たしかにかわいい。
毎日手に取るたびに、そのかわいらしさに「グハッ!!」とくるのですが、
肝心の保温力が…ナイ!!

どのくらいナイかというと、
朝8:00くらいに熱湯を入れると、12:00くらいには
もう、ぬるい。
しかも、なまじ見た目がかわいいもんで、
ぬるいくせに
「ぬるいけど、なにか?」という感じがして、
何もいえずにいます。


そして、先日実家に帰省した際。

〝THE 実家!!〟な象印の保温ポットさん。
たしかに見た目はちょっと(だいぶ)やぼったい。

でも、朝に沸かした熱湯は夜まで、あっちあちの熱湯のままでした。
ビバ!日本企業!とおもいました。



…人も、モノも、見た目だけではわからない、
ということでしょうか。



そして、我が家のステルトンさんは
今日もお湯を保温する気は…ナイようです。

とほほ。











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一日

2013. 10. 17


●9:30  打合せへ。天気が良いので、歩いて向かう。

●10:30 大濠公園近くで打合せ。和気あいあいと。

●12:00 護国神社へお参り。誰もいない境内。

●12:30 けやき通り沿いのお店でランチ。食べ過ぎて苦しい。

●12:50 満腹のまま自宅近くでお知り合いのカメラマンさんにバッタリ会う。こんにちわ!

●13:00 帰宅〜本日提出の仕事をメールで送る。

●15:30 修正が入る。

●17:30 修正後、再送。

●17:50 天神でライターさんとお茶。旅行のガイドブックとオススメのコスメをいただいた。わお。

●19:00 帰宅〜なんとなく保留にしておいたiPhoneのOSを7にしてみる。

●19:30 新規の見積もり依頼の電話が入る。神社へ参拝したおかげ?とか思う。

●20:00 iPhoneのOSを7にしたことを後悔しながら、夕飯。

●23:00 今、こうして日記を書いている。

この後、もうちょっとだけお仕事の整理をして、
本を読んで就寝する予定。




わたしの一日。


そういえば、今日は午前中の打合せで2杯
ランチで1杯
自宅で1杯
天神のカフェで1杯…。


コーヒー飲みすぎですよ。










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顔なじみになる方法

2013. 10. 03


今日は、浄水通りにある「niihara」というお店に
〝まんまるかい 〟というお月見をテーマにしたお食事をいただきにいきました

お野菜中心でしたが、繊細かつボリュームもあり、
泡や、白ワインがすすむすすむ。

小さくあけた窓から、そよそよと夜風もきもちよく。


帰り道。

…もうちょっと飲みたい。


二件目、近所で気になっていたワインバーへ行ってみました。



女性のソムリエさんが、一杯ごとに丁寧に説明してくれて、
飲む前のボルテージをぐんぐんとあげてくれるすばらしいお店でした。

それでいて、お店の雰囲気は
女性オーナーがかもしだす、やさしいなかにも
凛とした品がただようめずらしい雰囲気でした。

ちょっと一杯…なんて言っといて、結局二杯飲みました。

二杯目に飲んだ、赤ワインは後味がたばこのような苦みがのこり
(ってたばこ吸わないくせに)忘れられない味でした。




そして前に、ある人が言ってた言葉を思い出しました。
「気に入ったお店の顔なじみになりたかったら、間をあけずにお店に顔をだすこと」



今日は、木曜日。
週末はきっと人が多いし。
月曜、それも早い時間にも一度、今日行ったワインバーに行ってみよう。

そしたら、わたしのこと覚えてくれるかしら。













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お腹の上の本の重み

2013. 09. 27



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二回目の「1Q84」を今日、読み終えました

今回の感想としては、

物語のおもしろさはもちろんなのですが、
ページをめくる幸せ〟をひしひしと感じました。

〝紙をめくる〟という行為そのものが、ああ…いいな〜と。

長く本を持ってると、手が痛いしおもいな、とか、
紙にふれた指先の油というか…水分がとられて、ちょっと紙にひっついたり、
かさかさしてきたりするのさえも、

ああ…いいな〜と。





「1Q84」はいままでの村上作品にはなかったような、
あたらしい試み(?)があるように感じる箇所がありました。

わたしが勝手にそう思っただけですが。

それが、長く彼のファンでいることへの
ご褒美のようにおもえて、ドキドキしました。




ソファーにごろんと横になり、
読みながら、うたたねしてしまい、
目を覚まして、ほんやりした頭でお腹にのせた本の重さを感じる。
(で、だいたい寝過ぎて時計みてびっくりするパターン)


だけど、このお腹の上の本の重みって、 なんかイイ。














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酒・肴・酒

2013. 09. 15



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日曜日は夕方から友だち夫婦の家へ食事に招かれました。
夫婦ふたりとわたしは大学の同級生で、つきあいも長いので
まったりのんびりな食卓。


いつもいつも、繊細で心のこもったお料理をたべさせてくれる。

ただの食事ではなく、
その空間や時間も大事にするふたりのおもてなしは、
ほんとうに気持ちが芯からゆるみます。

3人ともが飲んべえな私たちは、
ビールを1本とワインを3本、あっという間にカラにしました。


もうちょっと飲みたい…。
買いに行ってこようか…?
…ン〜…、今日はここでやめとこう!


いつもたのしくて、おいしくて、
二日酔いしちゃうくらいトコトンのんでしまうけど。
この日は、八分目でお酒をきりあげ、
デザートとコーヒーをいただきました。

「たまにはシラフで〆るのもいいね」と話しながら。


いやいや、ビールを1本とワインを3本空けてんだけどね。












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夏のおわりと水ようかん

2013. 09. 12



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夏はなんといっても、水ようかんで決まりです。

先日、実家に帰省し両親の営む和菓子屋で
今年最後の水ようかんをいただきました。


ほんとうにおいしい。
おいしい。


和菓子のカラダにしみこむような、やさしい甘さ。
機械がつくったコンビニやデパートの和菓子とはまったく別物です。
どこまでも、繊細なやさしさです。


もし、和菓子が苦手な方がいたら、
ウチの店でなくてもよいので、
本モノの職人さんがつくった和菓子をたべてみてほしいです。



でも、お近くに来られた際は、
ぜひ、お店(貴陽堂)に立ち寄っていただけるとうれしいです。
小さな、昭和感まんさいのお店ですが、
本モノがあります。



『菓子舗 貴陽堂










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第十八回美案寄席 笑福亭鶴瓶さん

2013. 09. 04



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なななななんと。
本日は、先日いった森本能舞台で笑福亭鶴瓶師匠の
緊急公演へいってきました!

2日の夜に告知があって、4日の夜が本番だったにもかかわらず、
会場には入りきらないくらいの人がきていました。

ノーギャラで、交通費も、宿泊費も自腹できてくださったそうです。
さすがです。
やはり、落語家の方って人間の大きさというか、
ふところの大きさを感じます。

かっこいー…。


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本日の演目です。
一本目は現代落語でしたが、、、師匠のともだちのあだ名から
“チ○毛 という題名でした。
もう、バカウケでした!!

でも、お客さんでオチを先に大きな声でいっちゃった人がいてちょっと残念でした。
そこは、マナー違反かなあ〜と…。 


二本目の たちぎれ は、師匠渾身のシリアスな演目でした。
生だからこそ、はりつめる緊張感がとてもぞくぞくしました。
テレビでは見れない、一面にまた魅力を感じます。

やっぱり真剣なひとは、たまらなくかっこいいです。



見終わったあとは、一緒にいってくれたともだちと
ビール片手に落語や仕事の話しをつらつらと。

とても大人の粋な時間のように感じて、イイ夜でした









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