福岡 グラフィック つなぐデザイン アートディレクター森下かづこ






イチゴ酢はじめました

2013. 04.14



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【材料】
●イチゴ
米酢
氷砂糖
を1:1:1の分量。



イチゴの色が抜けたら実を取り出す。
取り出したイチゴは、砂糖で煮詰めてジャムにします。


出来上がった甘酸っぱいイチゴ酢は、
豆乳にまぜると、イチゴヨーグルトドリンクみたいになります

たまらんとです。

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でも、実は氷砂糖の分量が足りなかったんだよね…。








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脳喰いムシ

2013. 04.13




わたしは大濠公園がすきで、よく散歩に出かけます

しかし、昨日は公園中、
ムシがすごくいっぱい飛んでいて、、、

普通に歩けないくらい。
走ってる人達は、5〜6匹食べちゃってますよね?てくらい。

あの、ちっちゃくてワーッと群れてるムシ。



そういえば、
子どもの頃、あのムシを「脳喰いムシ」と
呼んでいたことをおもいだしました。

本気で、耳から入って脳をたべると信じていて
見つけると、耳をふさいで逃げてました。


「脳喰いムシ」という呼び名が
北部九州だけ?だと小耳にはさみましたが、
ホントかなあ。


それにしても、すごいネーミング。
「脳喰いムシ」って。


脳なんて食べないのに、そんなコワイ名前で呼んで
ごめんなさい。

今度から「散歩びびりムシ」にします。












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落ちてこないで

2013. 04.10



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いつも打合せで利用させていただいているカフェ

の照明。

何かに失敗すると
天井から頭の上に落ちてくるんじゃないかと、、、
ちょっとハラハラするようなフォルム。











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まあいっか。

2013. 04.09




高校生くらいのころは、
大人なれば、何かを悔やんだりしないで
スイスイと生きていけるのだと、おもっていました。


けど、大人になったわたしは、
意外と高校生の頃とかわらないようなことで
後悔をしたりしています。

大人のわたしが、こんなだってことを
高校生のわたしが知らなくてよかった。

きっとがっかりするはずなので。


だけど、
20年後のわたしも
たぶん、高校生のときとかわらないようなことで
後悔してたりするんだろうなあ、と
今のわたしは知っています。


だけど、それもまあいっか。とおもえています。



こういうところにはいつも、いいことや、美味しいことや、
きれいなことばっかり書いちゃうけど、
現実はそうでもないことだってたくさんあります。


だけど、、、まあいっか。です。










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愛はたまに目に見える

2013. 04.04




友達と、大好きなお店に飲みに出かけました。
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お店であずかってるらしい、里親捜し中のうさぴょんと友達。

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ママさんの肩に乗ったインコちゃん。
鳥がこんなに人に甘えるなんてしらなかった。
気分はムツゴロウ王国。

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ハッキリ言って、イケメンのご主人。





ここにいると、お客さんがみんな
このお店のことを愛してるというのがひしひしと伝わります。

こんなに愛にあふれてるお店って
そうそう出会いません。

実は、かなり久しぶりに行ったのだけど、
相変わらずいつも満席です。











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ほんわかデザイナー癒し系

2013. 03.30




週末、FGことデザイナーの藤井さんの
移転したNEW事務所にあそびにいかせてもらいました。

わたしの自宅兼事務所より、徒歩1分。(もかかるかなあ…)
かなりご近所。


しかも偶然にも、ほぼ同時期に独立したので、
日々感じていることや現実的な悩みが、なんとなく近いような気がします。

いろいろお話しするとこころが整理されます。


個人的にFGさんのかっこいいデザインのいちファンでありますが、

それプラス、
あの、ほんわかとやさしい “人となり” が
仕事を呼ぶのだろうなあ、、、とおもいます。

ほんわかデザイナー癒し系

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おじゃましましたー










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散りざまの美学

2013. 03.28




この季節、
日本にいるたくさんの人が上を見上げて
ほほ笑んでいるんじゃないでしょうか

いい季節だなあ。




そして、そろそろ散りはじめた桜。

真の「美」 とは、その散りざまだと
わたしは思います。

たぶん。















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手に職

2013. 03.23




先日、お世話になってる方と話していると
「手に職があるっていいことだね」と言われました。

その言葉にはっとしました。
とても新鮮な言葉に感じました。


灯台もと暗しというか、
あたまにメガネをのせたまま、メガネメガネ、、、、というか、

日々自分がたずさわっている仕事を
「手についた職」という風に考えたことがありませんでした。


単純に、
すきなことや憧れを必死で追いかけてたら、
気がつけば、今いる場所に立っていました。

自分自身のことというのは、
意外とわかっていないものなのかもしれないなあと、おもいました。


手に職。
んー… 良い意味でこころにひっかかる言葉だなあ。











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ひとり

2013. 03.20



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先日、学生時代からの友人のふたりが
長いおつきあいを経て結婚しました。

そして、その結婚式にいきました。


ふたりともデザイナーで、
会場や空間演出、引き出物など
細かいところにまで心づかいの行き届いた

とても良い披露宴でした。



この新郎と新婦は、“ひとり”のようなふたりです。
キズキと直子みたいな。
佐伯さんと海辺の少年みたいな。

“お似合いのふたり”ではなくて
“やっとひとりにもどった、半分づつのふたり”のようにわたしは思います。

このふたりの持ってる“ひとり”感の雰囲気は、ほんとうに特別です。

彼らを知ってる人なら
わたしの言いたいことがわかってもらえると思うのだけど。

こんな風に、
誰かが自分の一部になるってどんな気持ちがするものなんだろう。




外見が、という意味だけではなくて、
歳を重ねるごとに、ますます美しいふたりです。

または、“ひとり”です。










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自分以外の誰か1人をしあわせにする

2013. 03.11




今日、打合せの帰り
イムズの横の献血車に寄りました。

しかし、今日は血液の濃さ?が基準値に0.1たりず、、、
献血できませんでした。

3月11日。

わたしの血が東北にいくわけではないと思いますが。
また、時間のあるときにチャレンジします。



わたしの好きなお芝居に

“1人ではいけませんか。
自分以外の誰か1人をしあわせにする。
みんながそうしていけば、
結局は世界ぜんたい幸福になりませんか。”

というセリフがあります。


これがとてもすきです。










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フリーランスあるある(とくに女性)

2013. 03.06


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集中して現実的な作業をする日が続き、
すっぴんでメガネの自分にすっかりなれたころに

出かける用事ができ

コンタクトいれて、お化粧をして、
きちんと身なりを整えた自分を鏡でチェックすると

「おー、なんだ、意外にかわいいじゃないの」とかね

ちょっと思います








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