福岡 グラフィック つなぐデザイン アートディレクター森下かづこ





鼻技

2012. 11. 26



この季節、くしゃみ、はなみず、はなずまりで
苦しんでいる方も多いはず。

わたしもそうです。
鼻を外して洗えたら、、、と夢にみるほどです。


そこで、朗報。

いろいろ調べまくったところ、この度わたしは
“鼻がづまりが治る” 裏技を修得しました。

方法はカンタン。

1、 限界までフーっと息をはく。
2、 鼻をつまむ。
3、 もうダメ!と思うまで息を止めてガマン。
  (息を止めるだけで、くれぐれも息の根はぜったい止めないように。。。)
4、 限界がきたらつまんだ鼻をはなして、ブハーっと鼻で息を吸う。


この技を使うと、わたしは百発百中で
(一時的にではありますが)鼻がとおります。すぴー。


技をさらに極めるべく、
鼻をつままずに成功できるように特訓中です。

あ、…いえ、けっして暇人ではありません。
まじめに仕事しながら特訓しております。
もちろんです。すぴー。






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静かでやさしい連休の最終日

2012. 11. 25



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デザイナーの井口さんことLa:mminさんのアンテナショップでもある
「Mo:kki」にて開催中の1st Anniversory Exhibition「AROMA TYPE」
に遊びにいってきました。
わたしの自宅事務所から徒歩3分くらい。近!

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午後のやさしい日差しが差し込み、
落ち葉をかたどったペーパーがディスプレイしてある室内は、
どこか遠くにきたような感覚がしました。


帰り道。
気分がいいので散歩を少し。

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大ファンのパン屋さん「カッセズ」で
ネギのパン(ナウシカを空中で食べようとした蟲みたい…)と
チョコモカのパンとプリン型のフレンチトースト。
ナウシカの蟲パンはネギたっぷりで新鮮な味。

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さらに歩く。
とあるカフェで、コーヒー豆を買い、
店内でプリンをいただきました。
コーヒーもプリンも大人の嗜好品という雰囲気が漂う。
フードコーディネーターの李先生に教えてもらったひみつのお店。


そして、近所の酒屋さん「ガリバー」へ。
探してるワインのことで、相談してみたら、
取り寄せてくださるとのことで、うれしい。
お店の方が必要以上にイケメンでアワワッとなりました。
とりあえず、赤ワインを一本買って帰りました。


散歩終了。


3連休は、いろいろとやることがいっぱいで、
この散歩が唯一のおでかけでした。



贅沢な散歩。











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人には理解されないかもしれない、わたしのすきなこと

2012. 11. 22



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アチアチのお茶を、

湯飲みを使わず、

普通のグラスに入れて、

ちょっとハラハラしながら飲むのが

スキです。










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季節感をたいせつに

2012. 11. 19



今日、今年初めてのクリスマスソングが
ラジオから聞こえてきました。


やっと紅葉が色づいたと思ったら、
もうメリークリスマス…。


できれば、
クリスマスソングは12月の10日くらいから
集中的に流してもらったほうがいいなあ、と
個人的には思います。


あんまり早くから流してると
諸人(もろびと)がこぞりすぎるのでは…と心配です。







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手紙は届くだろうか

2012. 11. 16


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今日、わたしは手紙を出しました。

便せんに2枚の手紙ですが、
その手紙を書くのに、
とても長い時間がかかりました。

それをポストにいれるのに、
また長い時間がかかってしました。

ポストの前をずいぶんウロウロしました。

そして、手紙をポストの口にいれて、
その手を離すのに、
すごく勇気がいりました。



しかし、手紙をだすべき相手がいるということは
良いことなのではないかと、思いました。

…いや、そう思うことにしました。










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see/saw

2012. 11. 15



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↑クリック


本日はお友達の先輩デザイナーである宮内さんが
参加されているプロダクトデザイン展「see/saw」におじゃましました。

福岡で活躍されているのクリエイターさん
のニクイアイデア満載のとても楽しい展示会でした。

ちょうどわたしが行ったときは
お客さんが居なかったので、
ひとつひとつの作品をとても親切に説明してくださって、
すーーーーーーーーーーーごいたのしかったです。

行ってよかった。

会場はアップルストアから、けやき通りの方に行ったすぐの
石井ビル4階です。

帰り道、とてもほっこりした気分になりました。。。



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↑左から安部さん、井口さん、宮内さんです。
なんか、みなさん発するオーラ的なもの(?)が
やさしくて雰囲気があってステキでした。








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ランランな日

2012. 11. 14


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MACを無線LANポイントにできるということを
先日初めて知りました。



外出中の急な依頼にも対応できるように、と
サブマシンとしてのMacBook Airと
ポケットWi-Fiを購入していました。

しかし、いざというときは、
今はどこもかしこもWi-Fiスポットだらけです。


じゃあ、このポケットWi-Fiいらなくない?
という結果にたどりつきました。

そしたら、自宅でMacBook Airを使いたいとき(現在は有線でのネット環境なので)
どうしようと調べている中で
MACが無線LANポイントになることを知り、
メインマシンを無線LANポイントにして一件落着


余計な買い物にしたような、
新しい知識にしたような。









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ロマンチックと呼びたい

2012. 11. 10



グレーの雲でどんよりした週末でしたが、
長崎県美術館で開催されている
「フィンランドのくらしとデザイン ー ムーミンが住む森の生活展」
に行ってきました。


数ある展示の中でわたしが一番心にのこったのは
「2nd Cycle(セカンドサイクル)」というプロジェクトについてでした。

フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトによってデザインされた「stool 60」。

世界的に有名なイスとして、75年前に生まれ、
さまざまな場所で愛用されてきた古い「stool 60」を回収し、
使われてきた場所や歴史を記録したICチップを取り付け、
再び販売するという取り組みが「2nd Cycle(セカンドサイクル)」です。
(ちなみに、提供してくれた方には新品と交換するようです)

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前の持ち主がつけた傷や、好きな色にペイントしたものなど
さまざまなストーリーをもった「stool 60」が
また、次のオーナーへと販売され、
新しいストーリーを刻むのだそうです。


…なんっちゅーすばらしいことを考えつくんでしょ。
フィンランドの人って。
とてもモノを大事にする国だそうです。


ギャラリートークで学芸員の方が

「そのイスがたどってきた歴史に思いを馳せるというのは
なんともロマンチックだと、わたしは思いました。」と言いました。


それまで、淡々と説明していた学芸員さんが、
突然「ロマンチック」という言葉を口にしたので、
わたしはちょっとおどろきました。


そして、ストン!と何かが腹におさまった感じがしました


この、アンティークとリユースの中間みたいな
「2nd Cycle(セカンドサイクル)」のことを「ロマンチック」と
呼びたいなあ、と 思いました。












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今日、一番悲しかったこと

2012. 11. 07



さむいからアツアツのコーヒーが飲みたくて、
ポットにお湯を入れて温めていました。

そのことを忘れて、そのまま上からコーヒーを淹れました。

そして、ものすごく薄いコーヒーでポットが
いっぱいになり、溢れてきました。
びっくりしました。


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↑画像はイメージです。
ていうか、二回目淹れ直したときの写真です。







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ヌリタテサクルメ

2012. 11. 02



本日は、お仕事でBiVi福岡で開催されている「北欧展」へ行きました。

この展覧会は東日本大震災への
チャリティーイベントとなっていました。

誰かが何かを我慢したり、無理して一方的に支援するのは
長続きしないと、わたしは思っています。

しかしこのイベントは、わたしみたいに仕事で来た人間が
「プライベートでもう一回来よう」と思えるほど楽しめました。
実際行きました。さっき。

学生さん達もイベントを通じて
インテリアや建築の文化を学び
イベントの運営に真剣に取り組んでいました。

「たのしい」×「学び」=「誰かを支援するお金が集まる」

いいなあ。こういうの。
自分たちだって楽しまなくちゃ!とわたしは思います。
大事なのは続けること。


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フィンランドの食器メーカーであるゲフレ
ビンテージのカップ&ソーサー買っちゃった。
しかも2セットも。

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これで、明日からのコーヒーが3割増しで美味しくなるはずです。


夜は北欧の照明デザインについてのトークショーに参加しました。

北欧のデザインは個人の感性に頼った物ではなく
常に「生活」と「文化」と「風土」が共にあるので好きです。




その帰り道。


本筋とぜんぜん関係ないけど、
近所の建物の柱にこんな物を発見しました。

ヌリタテサクルメ ?
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ああ… 触るな  ね。









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たい焼きを抱くしあわせ

2012. 10. 31


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今日はぴゅーっと風が冷たく、
長袖のシャツとカーディガンでも寒い日でした。

近所のカフェへ出かけましたが、
人が多かったので、あきらめて帰る途中。

ふと、たい焼き屋さんが目に留まり、
できたてアツアツのたい焼きを買いました。

紙袋ごしに感じる、たい焼きの温かさが
抱える腕にほんわかと伝わり、
思いがけずしあわせな気持ちになりました。


あまりに温かいので、
冷めるともったいないなあと思い、
帰り道の途中のベンチで一匹、食べてしまいました。

ぱりぱりの皮にかみつき、アツアツのあんこをハフハフ言わせて
食べるたい焼きは、とてもおいしくて。

今日はカフェが満席でよかったな、と思いました。

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たい焼きは頭から食べる派です。





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解禁

2012. 10. 27


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10月も忙しくお仕事させていただき、
みなさまへ無事納品いたしました。
やりました。

そしてわたしは今夜から、おあずけにしていた
マンガ「今日からヒットマン」を読むのであります!

ネットレンタルサイトでなんとなく2〜3冊読んだところ、
どハマリしてしまいました。

ストーリーは
普通のサラリーマン“稲葉十吉(トーキチ)”が
伝説のヒットマンの“二丁”の死に遭遇してしまったことから、
二代目“二丁”の名を継ぐことになってしまう、、、という話。
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わたしがこのマンガにハマッてしまった理由は2つ。

1つは、登場人物の名前。

殺し屋社会の話なので、みんな本名のやりとりはせず、
基本ニックネーム。
主人公のトーキチは“二丁”(なんで二丁なのかは、わたしの口からは言えません)
そのほかにも、“丸めがね”や“キノコ頭”や“キンパツ”や“ピアス”など。
ちょっと可愛いです。

2つめの理由は、トーキチの心の声。

ー 俺の名は稲葉十吉
誤解と濡れ衣で足どりが重たい35歳

↑トーキチの心の俳句(?)みたいなのが
お話しの区切りごとにはさみこまれてて、ものすごく好きです。

とにかく、
わたしは今からマンガを読みます。
わーい。





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フリーランスはさみしくない

2012. 10. 25



独立する前。

一人で仕事をするというのは
たまにさみしくなったりするのかな、、、と考えていました。

しかし、今。
わたしはさみしくはありません。

というか、
そもそも「一人で仕事をする」という考えに対して
なんて思い上がってたんだろう、と今は思います。


「感謝」という言葉を何かの大安売りみたいに
軽々しく使うのは好きではありませんが、

それでも、周りの方たちに対して
たまに胸にこみ上げるこの気持ちを
なんて呼べばいいのかわからないので、
やはり「感謝」と呼びたいと思います。


わたしは、正しい人では全然ないけれど、
せめて、正直な人ではありたいと心がけています。








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思いを放つ

2012. 10. 21



先週末の話。

一年越しでずっとお会いしたいと思っていたデザイナーさんと
会うことができました。


いつか、お話ししてみたいなあと思っていたのですが、
当初は、まったく接点がなく、
相手の方にしたら、わたしは
“しらないどっかの人” です。


そうこうしているうちに、

ちょっとした思い込みや、恥ずかしさがイイ感じにブレンドされて
「よし!会うのはあきらめよう」と、思いに蓋をしてしまいました。


またしばらくして。


そんな思いをなにげにアウトプットしたところ、
自分でもまったく予想もしなかった形で
そのデザイナーさんとつながることができました。

SNSでもなく、共通の知り合いとかでもなく。

わたしにとっては、まったくの想定外のルートだったので、
すごく驚きました。

そして、心臓が耳から飛び出すくらいうれしい出来事でした。




んー… で、
わたしが何が言いたいかというと
「思いは外に放そう(話そう)」ということです。

何が好き、
どこに行きたい、
誰に会いたい、
自分がどうなりたい。

わたしは、スピリチュアルなことにはとんと疎い、
現実主義のひねくれ者ではありますが、

近 “言霊(ことだま)” のようなものを信じつつあります。

心で思うだけでなく、
声に出す。
文字にする。

それは少し勇気がいることがあるかもしれないけど、
勇気を出した人だけに
ちょっと面白いことや、うれしいことが
ボーナスでもらえることがあるみたいです。









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天使ががんばる日

2012. 10. 18


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今日はキャトルセゾン旬食堂さんの久留米店の撮影でした。
打ち合わせの後の撮影では、お手伝いもさせていただきつつ、
女性カメラマンさんのあまりのカッコ良さに
いつも見とれてしまいます。
和やかな雰囲気で、とてもおいしそうな写真が撮れました!

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もちろん撮影後は、お料理をかたっぱしからいただきました!
ごちそうさまでした。

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帰りの車中、ワイン話で盛り上がり、
最終的に「今から買いに行こう!」となり
福間駅近くのメルカートまで足を伸ばしました。

●白ワインと赤ワインを一本づつ
●トマトソース
●オリーブ
●ラスク
を買い、おまけでフランスパンをもらいました。


帰宅後。

あー、ワイン開けたい。
ダメだってば、今日まだやらないといけない仕事があるんだから。
あー、ワイン開けたい。
ダメだってば、今日まだやらないといけない仕事があるんだから。
…。


という天使と悪魔の押し問答を頭の中でループさせながら、
今日もわたしはがんばっています。


おしまい。







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昼か夜か

2012. 10. 17


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自宅の近くにちゃんぽん屋さんがオープンしました。

ずいぶん繁盛してるみたいで、
「へー」くらいに思っていましたが、
どうやら、西区で有名なお店の2号店なんだそうで。

せっかく近所なので、食べに行きました。

なかなか、肉々しくこってりガツンなお味で
野菜もたっぷりで、560円という良心的なお値段で。


このところ風邪気味なわたしは、
温かいモノを下向きながら食べてると出てくる何かと
戦いながら、

「このちゃんぽんは遅めの昼ご飯なのか、早めの晩ご飯なのか」
ということを考えました

時間が16時50分くらいだったもので。
どっちにしようかなあ。。。


なにはもとあれ、とてもおいしかったです。






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